静岡県静岡市で設計・コンパイル建築設計事務所・静岡県静岡市清水区八木間町・住宅等の設計、住宅の新築、増築、改築、リフォーム、耐震、高気密高断熱、自然素材を使った家造り・ローコスト・狭小住宅・無料相談・瑕疵保証
住宅、事務所ビル、マンション、アパート、倉庫、木造・鉄骨造、鉄筋コンクリート造、設計監理、工事請負、耐震設計、制震設計、免震住宅の設計、耐震診断士、地盤調査、構造設計等。営業エリア静岡県内(三島市・沼津市・富士市・富士宮市・静岡市・岡部町・焼津市・藤枝市・大井川町・島田市・川根町・吉田町・牧ノ原市・菊川市・掛川市・御前崎市・浜松市他)、他県実績(北海道・群馬県・新潟県・東京都・富山県・神奈川県)

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過去に有った質問等に出来るだけ答えてマス!
1.住宅の設計はやってるのでしょうか?
 (↑恥ずかしい質問mailでした:ホームページの内容が薄いとつくづく感じました頑張ります)
  もちろん、やっています。住宅は当社設計業務の中核と考えています。
  住宅は人が生活する重要な建物なので科学物質過敏症・シックハウス等の問題についても日々考え
  ております。地盤について等もお読み下さい!
 
2.ローコスト住宅は出来ますか?
  多くの質問に、ローコスト住宅及び坪単価?を質問されます。他の設計事務所さんのHPにも記載
 が有りますが、当社の考えるものを書きます。   ローコスト住宅   ローコスト住宅と言っても様々な仕様及び大きさの物が有り、その時により物価も違うので難しい
 のですが、過去の物件資料を基に設計契約を行う前におおよその予算組を行いますので、施主様の
 希望予算金額内にて進める努力をしています。ローコストだからと言って、適当な材料と適当な仕
 様の物を提供する訳には行かないので、詳しく説明しながら、無駄な経費を削って仕事を進めて行
 く事が当社のやり方です。
  余談に成りますが、町中で見る建物に高性能・高耐久とかの看板を出してある現場が有りますが、
 建物を見せて頂くと、エっ何処が高性能?高耐久なの?と言う建物も沢山有ります。ローコストと
 言われて見学に行ったら、私の目から見たら、全然ローコストに成って無い建物も有りました。適
 当に価格だけ下げられた、ローコスト住宅も有りました。後々に後悔する事も有るので、言葉に騙
 されない事を、建主さんも知っておく必要が有ると思います。例えば仕様のボーダーラインを決め
 ておくと。真のローコスト住宅が出来ると思います。そういう需要にも、真剣にお答え致します。
 住宅が出来るかもです。


坪単価
  坪単価とは、実際に全ての掛かった金額を延べ坪で割った金額ですが、当社で設計を行った過去物
 件から比較しても、外構工事を施主自身で行った場合や、他社と比べて金額に含む工事範囲がバラ
 バラでは比較出来ませんので、条件を伺って設計料も含め直接回答させて頂く事にしています。
  例に挙げると、建物には様々な仕様及び大きさの物が有り、120万のシステムキッチンを60坪
 の家と30坪の家に設置した場合には、坪単価は、2万円も違って来ます。それと仕入れの時期で
 も価格が変わって来ます。この様に単価構成が違うので難しいですが、当社では、過去の物件資料
 を基に設計契約を行う前に、予算組を行いますので、施主の希望予算金額内にて進める努力をして
 います。
  平成14年度は木造2階建て住宅で設計料込みで、坪単価45万円台の建物を完成させました!
 ただし、設備については、当社が分離発注させて頂いて仕入れたり、やりくりをさせて頂きました。


分離発注
  良く業者さんは、仕入れた物に数%の手数費・マージンを乗せて見積もり金額としますが、当社の
 場合には、仕入れを吟味して、さらに仕入れた物には、原則として仕入れ価格でそのまま、クライン
 トにお渡しするように努力しております。仕入れに関しても、仕事のレベルと仕入れ価格との中で自
 分の目で合格とされた業者さんに発注しております。これにより、安くて良い物を御提供出来ると自
 負しております。

  最終契約時には、施主様が決めた仕様での見積もりに成りますので、追加金が発生する事が殆ど無
 く、施主様との信頼関係も出来ている為、安心してお任せさせて頂いてます。
 
3.施工は知り合いでやりたいのですが、出来ますか? 
  当社では、現場監理のみの相談も受けて折りますので、施工を知り合いの業者さんでもOKです。
 全てでは有りませんが、知り合いの業者さんで施工を行う場合、施工業者主導で現場が進む事が有
 り施主様にとって不利な場合が有りますので、設計事務所の監理を受ける事は大事な事と考えてい
 ます。設計事務所の必要性等も読み下さい!
  当社が依頼する業者さんは、当社のやり方を熟知してますが、初めて仕事を一緒にやる業者さんの
 場合には、苦労される場合が有り、施主様に直接言いに行ってしまう場合が有りますが、別注にす
 る場合には以外は、必ず当社を窓口にして頂いて、仕様も合わせて頂く事になります。

  ここで本工事を当社が受注して、部分工事を別注とした場合には、別注工事の段取り等は施主様に
 御願いする事になる場合も有ります、その業者さんと密に打ち合わせして頂けたらと思います。当
 然、御協力は致しますが、別注業者さんが直接当社に質問等をして頂いた方が良いかと思います。
 
4.耐震って必要でしょうか?
  木造住宅の耐震について(阪神大震災等で木造住宅が倒壊した事で、木造住宅では不安だと言う方
 の為にお知らせ致します:震災で倒壊した住宅のほとんどは筋違等が入っていなかったりした古い
 建物だそうです。)現在お住みの建物にどれくらいの愛着が有り、お金を掛けても良いと思える程
 度によってだと思います。と言うのも耐震補強工事は、筋違いだけを設置しても、基礎との連結度
 が少なかったりすると、その性能を発揮出来ない場合も有ります。そこを調査するのが大変難しい
 です、リフォームを兼ねてやる耐震補強工事なら、お勧めします。基礎が無筋で割れが有る場合に
 は、基礎補強もされた方が良いと思いますが、そういう場合の補強工事は、リフォーム等の度合い
 にもよりますが、高額になる場合も有りますので、直接、御相談下さい詳しく説明させて頂きます。

  最近の木造住宅の耐震についての、当社の疑問!耐震診断で評価が低い場合に、現在では1階の補
 強を主にしています。ただ最近になってやっと2階の事を加味した計算をする方法も導入されまし
 た。実際には2階の荷重もかかるので、2階の補強もした方が良いと思います、その時に当然、2
 よりも1階の方がより耐震壁が多い方が良いと思います。もともと必要壁量は、1階の方が多く必
 要となってますが、自分が考える基本は、2階を必要壁量の1.2倍~で1階を必要壁量の1.3
 ~にすると良いと思います。
  筋違いは、地震時に地震応力に対して利きます。梁の掛け方でも違ってきます。やっぱり補強する
 ならは全体で行うべきですが、梁が細い所に多くの耐力壁を配置すると梁が先行崩壊する事も有る
 ので、面材による補強の方が有利の場合も有ります。

  補強をしても、補強の効果が出ないと無駄にお金を掛けてしまう事になるので、地盤調査や、基礎
 調査も一緒にやって方向性を決める必要が有ると思います。
 

5.筋違い計算と構造計算ってどう違うのでしょうか?
  一般的に2階建までの木造建物は筋違壁等の簡単な計算のみ行い確認申請に添付しており、筋違い
 計算とは、その建物に必要な筋違いの必要数量とN値計算と言う物から算出された金物数量を出し
 てる計算です。

  それに対して構造計算とは、建築基準法施行令第一号から第三号に定められた物を言います。筋違
 常時荷重・地震時荷重を計算し、筋違いに掛かる水平力から、柱・梁に掛かる応力を算定して、柱・
 梁の耐力を算定します。木造二階建てまでの場合には、筋違い計算とN値計算は行っても、地震力等
 の構造計算をやってる所は、殆ど無いと思います。土台の引き抜き耐力等の計算もやります。梁のサ
 イズ等は、スパン等で決めてる場合が殆どで、応力まで考えては居ないです。

  当社では、木造在来の場合、筋交い計算・N値計算だけでは無く、許容応力度等の計算も出来ます
 ので別途お申し込みください、以前は無料でやらせて頂いてましたが、申し訳ありませんが、現在は
 有料作業とさせて頂いてます。

  メリット:近年の木造建物では柱が地震応力を受けたときに、土台等から外れない為にホールダウ
 ン金物等により崩壊を防ぐ仕組みになっています、この金物は耐力によって何種類もの金物が存在し
 ます。
  金物をやみくもに設置するのでなく必要な場所に必要な金物を配置する事によりコスト削減につな
 がったり、筋違のバランス良い配置・梁の大きさも計算により算出する事により適切な大きさな物を
 配置する事が出来これもコスト削減つながります。

 
6.設計費はどれくらいでしょうか?
  設計費ですが、一般的には総工費の10%とか20%とかでしょうが、上でも書きましたが、当社
 の設計費は、キッチン等に対してはサービス的扱い場合にしていますので、過去の住宅の設計費から、
 おおよそ40万~250万になって居ます。
  本当は、書いてしまえば簡単なのですが、やはり建物は同じで無い!それに自分の思い入れも有り
 ますから・・・・・
 
7.断熱材はグラスウールマットが多いようですが・・・
  当社は、設計事務所なので、特にこの仕様が基本ですと言うのは有りません。グラスウ-ル断熱材
 だからと言って施工法をしかっりと指導して施工すれば、他の適当な施工の断熱材以上の性能が発揮
 出来ますので、過去の案件では、暖かいとは言われますが、寒いと言われた事は、有りません。
 
  御希望の断熱材で設計しますので、どうぞ言ってくださいませ。

   高性能の断熱材を使っても、使い方が間違うと、逆に内部結露して、間柱等が腐ってしまう場合が有
 りますので、高性能とか高断熱と言う言葉で、騙されない事が大事です。
 
8.リフォームはやってますか?
  当社は、建設業の許可も取得してます。
 当然、建物を建てた実績があるからの許可です。と言う事で、リフォームだけで無く、建築工事一式
  なんでもお請け致します。

現質問随時受け付けております、出来るだけお答え致しますので遠慮無くどうぞ!

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