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インチキ商売!

ここでは、色々な問題だなぁ~なんて思った事例を上げて、一般の方々に自分が建物を
建てる際に注意して頂こう!って気持のpageです。事例を読んでこんな事に成らない
ように注意しましょう!
下記相談は、殆ど無料でやりました。本当に困ってる人からお金を取るのは、
自分には出来無いからです。なので、余りにも遠い方には、電話・mail・SKYPEによ
る相談中心になってしまう場合が有ります。
一度mailくだされば、skypeIDをお教え致します。

事例1
  ある掲示板に載っていたレス引用です。
 私は建築トラブルから、訴えられてしまいました。
 建築業者が連れてきた一級建築士に設計監理を委託したところ、この建築士は設計監理費を
 応分以上に先取りしておきながら、請負契約書交わさないうえ、施工管理を殆どしませんで
 した。

   元請けで有った、その業者は責任を負うことなく、施工全部を他業者に丸投げしました。
 その結果、完成とされた建物は契約に比べて、勝手にグレードダウンされており、その上施
 工レベルは素人並の酷いものでした。クレームを申し入れた途端、一級建築士が信頼関係を
 理由に対応しなくなりました。業者も、一割値引きまでは認めるがそれ以上は認めない、と
 言う事で決裂状態となりました。当然、私は残金(1/3)の支払いを拒否しました。そし
 て、交渉に限界を感じたので、第三者の建築士さんに交渉を依頼、調査したところ、10カ
 所以上にのぼる違法箇所の存在が発覚しました。それを含めて、交渉して貰いましたが、半
 年目で決裂と成りました。

   業者との契約書に(鉄骨造りの場合)瑕疵担保期間2年と謳って有った為1年は経過を見
 て、あまりに悪質なので、調停委員会に持ち込もうと準備を進めていた矢先、1年目にして
 業者から残金の全額支払いを求めて、いきなり訴えられてしまいました。

  この状況から、差し当たって一級建築士の責任を問わずに争った方が有利であろうとの作
 戦で臨んだところ、この建築士は業者サイドの証人として出廷し、私を不利にしたうえで、
 自分の監理責任は、ちゃっかり業者に転嫁する証言をしました。4年の審議を経て、私は全
 面勝訴を勝ち取りました。業者はこれを不服として、目下二審目を係争中です。

  それは良いのですが、一番責任の重い筈の、この一級建築士が野放し状態となっています。
 彼は、以前からそうで有った様に受賞活動に専念し、マスコミや書籍類への掲載活動、ホー
 ムページでのCM、新しい事業の展開等を目論んでおります。この極悪人を成敗したいので
 すが、時効の問題で引っ掛かっております。尚、建物は現状保存の意味合いも有り勝手に手
 を加えない方が良かろうと言う事で、そのまま入居せず放置してあります。現状は、浴室を
 使用すると脱衣場の床を水が流れ、台風等の強風時には2階リビングが洪水となる為、住居
 としての最低条件を満足しておらず、また2階への階段が4.5メートルの高低差が有るのに
 踊り場を省略しているため88才と78才の両親にとって非常に危険で有り、今もって居住
 できず、借家住まいを続けております。ただ、こう言ったいった文面は単なるゴネ得狙いと
 捉えられ易い様で非常に残念です。見に来られた方は納得されるようですが・・・・・・・

  上記物件が、日テレの「ニュ-ス・プラスワン」で放送されました。残念ながら静岡では
 放送されませんでしたので、録画した物をWEBにUP出来るように調整してましたが、著
 作権の問題で断念致しました。

  オーナー様から実際の写真を送って頂きました、色々とmail相談しましたが、あまりにも
 酷い状態で、設計事務所も施工業者側の立場で、施主に対して色々と言ってるらしいデス。
 せめて設計事務所も施主の立場になって施工ミスなら施工ミス、設計ミスなら設計ミスと、
 素直にこの現状を受け取るべきだと思いました。

   実際の写真はココからどうぞ!

事例2
  木造住宅の基礎の配筋検査を御願いしたいと依頼を受けました。

  図面は有るようでしたが、鉄筋量については、今まで考えた事も無いと言う事でしたので
 当社の仕様を教えてあげまして、配筋をした物件です。某保証会社さんで10年保証を受け
 ると言う話を聞きまして、当社に先に検査をして貰いたいと連絡が有りましたので、お断り
 しました。その保証会社さんの検査の後に、自分が検査した方が良いと思いますよと言う事
 です。
  実際に配筋検査に伺ったのは、予定よりも30分早め、保証会社さんの検査時間の10分
 遅れです、所が現場に着くと検査員さんは居ません。もう検査が終わったと言うのです。内
 心えって思いましたが、まぁいいやと言う事で、当社の検査開始です。

  結果、是正箇所、数十カ所・・・・基礎配筋の基本が判って無かったのです。これで良く
 保証会社の検査に合格した物だと、ただただ呆れてしまいました。

  検査会社さんの下請けの会社さんですが、もう少ししっかりと建築を勉強された方が良い
 と思いますよと助言してあげたく成りました。

事例3
  某ハウスメーカーさんが施工した建物基礎の配筋が、構造計算をするとNGとなってしま
 います。それを報告書として提出したら、建築基準法に違反して無いから問題無いと言う反
 論をされました。このメーカーさんは、最低基準のD10-300@の配筋で施工されてる
 から基準法違反には成らないので、問題無いと言う事でした。役所もそれで問題無いと言っ
 たと報告書を出して来ました。法を読むと、配筋は構造計算をして、算出すると書いて有る
 のにと言う話です。

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